BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応 1月


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先日、アメリカの音楽専門チャンネル「FUSE」がさいたまスーパーアリーナ(SSA)での”新春キツネ祭り“の際、SU-METALにインタビューした記事をアップしました。

BABYMETAL 米FUSE TV SSAインタビュー記事翻訳と感想

そして、同様にKOBAMETAL氏にインタビューした記事もアップされました。

音楽・戦略的な話について語れるのはKOBAMETAL氏だけなわけですし、やはり気になりますよね。

前回は翻訳してくれていたサイトがあったので、そちらを紹介したんですが、今回は見つけられなかったので、また拙い英語力でなんとか翻訳してみました。

内容はかなり微妙だと思うので、なんとなく程度で読んでいただけたらと思います。


米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳


FUSEのソース元はこちらになります。


長くなってしまうので、原文は省き翻訳だけ書きます。


タイトル:独占インタビュー「BABYMETALの黒幕、謎の首謀者KOBAMETALとの会見

BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応2

10代のポップメタルトリオの背後にいる正体不詳の幹部は、BABYMETAL史上で最大のショーの後、FUSEとの独占インタビューの為に腰を下ろした。

一度「ギミチョコ」や「メギツネ」を聴けば、誰がティーンポップのメロディーをスレイヤー風に渦巻かせたのか、計り知れない。しかし、KOBAMETAL(国際的に有名な日本のグループの背後にいる男)はバンドと同じくらい神秘的だ。

FUSEはBABYMETALヘッドライナーショーの為に東京を訪れ、その最中にティーンエイジトリオの黒幕に会った。
正体不詳の幹部は、彼のトレードマークの骨スーツ着用でしか公然に現れない。バンドの起源や目標を質問されると、KOBAMETALは何度も「キツネ様」と呼ぶ神秘的な神を呼び起こした。

FUSEは大胆な翻訳者の助けを借りて、彼自身の魅力的な言葉から、KOBAMETALを理解するようになった。
ここにある私たちのチャットをチェックし、別のFUSEの独占インタビューで、BABYMETALのシンガー・SU-METALを理解するチャンスをお見逃しなく。

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Q:BABYMETALは最大のショーを終えたばかりですが、今どのように感じていますか?

KOBAMETAL:これまでのBABYMETALで最大のヘッドライナーショーでした。キツネ様の祝福のおかげで、ショーは何の問題もなく行われました。だから私は非常に安心しています。


Q:そのような大きなショーを行う為に、あなた個人はどれくらいの仕事をしましたか?

KOBAMETAL:私は、1月10日にライブが始まるまでキツネ様のお告げを待っていました。だから、私はほとんど時間を使っていなかったことにみんなは驚きました。

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Q:どのようにショーが行われたと思いますか?お気に入りの部分はありましたか?

KOBAMETAL:今回、BABYMETALが2万人の前で演じる初めての機会で、それは簡単なことではなかったと思います。しかし、最後の”Road of Resistance”を歌ったときに、会場の誰もが一緒に歌い、一つになり、全く圧倒的なシーンでした。ただ驚くばかりです。


Q:どのようにBABYMETALが出来たか説明してもらえますか?

KOBAMETAL:新しいタイプのメタルを作るという概念に基づいて、日本から生まれたのがBABYMETALでした。BABYMETALの全ての行動は私たちがキツネ様と呼ぶ、メタルの神様のメッセージを介して、彼らに明らかにされます。


Q:あなたはその物語を信じることに躊躇している人たちに何と言いますか?

KOBAMETAL:信じるか信じないかはあなたの自由です。

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Q:何がSU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALが、このような行動を導く為の特別な存在にしているのですか?

KOBAMETAL:キツネ様の選択であったので、私たちは彼女たちを選ばれし者と呼んでいます。そして、あなたは何が彼女たちを特別な存在にしたか知っていますか?BABYMETALになる前には、彼女たちはメタルが何なのか全然分からなかったからです。何をしなければいけないのか、メタルの先入観も持っていなかったんです。それは今まで聞いたことのないようなものを作り出す大きな可能性を持っていることを意味します。


Q:BABYMETALとの仕事で最も良い部分は何ですか?

KOBAMETAL:BABYMETALは他のメタルバンドやアーティストにも似ておらず、唯一無二の存在です。また彼女らは今までに試されていない新しい現象を起こしていて、それは世界的に起こっています。BABYMETALとの仕事で最も良い部分は、彼女たちとこの現象を体験できるということです。


Q:あなたの音楽的背景は何ですか?メタルファンですか?ポップスファンですか?

KOBAMETAL:私はたくさんヘビーメタルを聴きます。


Q:あなたは他にどんなバンドが好きですか?

KOBAMETAL:あまりに多いので、全てを挙げるのは無理ですが、BABYMETALの作品にいくつかのヒントが隠されています。


Q:BABYMETALの曲でお気に入りはありますか?

KOBAMETAL:BABYMETALの曲は私の子供のようなものです。一つを選ぶことなんてできるでしょうか?

babymetal fuse
さらに:BABYMETALがレディーガガやスレイヤーや、過去の大きなコンサートについて語る。


Q:BABYMETALはメタルだと思いますか?またはポップだと思いますか?

KOBAMETAL:彼女たちはメタルでもポップでもありません。唯一無二のBABYMETALです。


Q:あなたは2015年、BABYMETALと共に何を達成したいですか?

KOBAMETAL:キツネ様だけが知っています!

BABYMETAL 米FUSE KOBAMETALインタビュー記事翻訳と感想!海外の反応

BABYMETAL最大のコンサートをビデオと共にFUSEをチェックしてください。

ベビーメタル史上最大のライブについての、FUSEの動画付レポートに注目してください。 私たちの独占インタビューで、レディーガガやスレイヤーだけでなく、ショーについての言わなければならなかったことも見て下さい。そして、一生に一度のコンサートからこれらの素晴らしいライブショットをお見逃しなく。


かわいさとBABYMETALが東京を切り裂く17のライブショット

J-POP/メタルグループは東京のさいたまスーパーアリーナで2万人のファンの為の忘れられないコンサートで新年を始めた。巨大なライブがどのようなものであったか味わって下さい。

babymetalfuse2
※SSAでのライブショットが掲載されています。

米FUSE KOBAMETALインタビュー記事 感想


昨年末のイギリスの「HUFFPOST ENTERTAINMENT」のインタビューと比べるとまた面白かったですね。

BABYMETALプロデューサーKOBAMETAL 英インタビュー記事翻訳


実際のインタビュー場面を見ているわけでもないので実際のところはわかりませんが、前回は割と素な感じで登場しインタビューに答えていたようなんですよね。

インタビュアーも「エキセントリックなキャラをしているのかと思ったら意外とナチュラルで良い奴だった」なんて書かれていました。

骨の衣装も着ず、私服とかだったのかも知れません。


が、今回のFUSEのインタビューには骨の衣装で現れ「キツネ様が…」なんてことを連呼しまくってます(笑)

設定に忠実という意味では正しいのかも知れませんが、あまりに前回のインタビューとキャラが違い過ぎやしませんかね(笑)

kobametalインタビュー
イギリス向けは紳士でナチュラルに、アメリカ向けにはおもしろおかしくキャラを演じる、あえてそういう演出をしているんでしょうかね。

もちろんわからない話ではないですけどね。

KOBAMETAL氏も全てが計算なのか、ノリや気分でやってるのかよくわかりませんが。


そして、アメリカイギリスでのBABYMETALの捉え方もまた違う感じがしますね。

イギリスのメディアはあくまでBAYBMETALを「音楽的なバンド」と捉えていますが、アメリカではまだ「メタルなの?アイドルなの?」とやいのやいの言ってる感がありますね。

昨年秋にはアメリカ/イギリスツアーがあったわけですが、映像として推しているのはイギリスでのライブですし、やはり純粋に音楽的に成功しているのはイギリスの方なんでしょう

babymetalロンドンライブ新曲
アメリカでのことはあまり話題に出ませんが、アメリカではガガツアーの前座だったということもあって、イロモノ的な見方をしている人が多いのかも知れませんね。

BABYMETALに対しての海外メディアのインタビューってそれ程深いところまで及ぶわけでもないので、内容的にはもう一つな感もありますが、国によって見られ方や受け取り方が違うんだなっていうのがわかるという面では非常に面白いですね。

当たり前ですが日本の文化や音楽事情を理解している日本人はこういうインタビューより、昨日記事にした「音楽主義」なんかの方が全然面白いわけですが、海外だとこうなるってことですよね。


そして、この扱われ方から考えると、今後BABYMETALはFUSEを使って何かやらかしてくれそうな予感もしますね…。

今後はFUSEにも要注目ですね。


で、昨日も書いた最新号の「音楽主義 VOL.68」ですが、雨が降ってしまったので今日は取りに行っていません(笑)

でも明日も雨らしいんですよねえ…。

まあ近々ゲットしてご紹介したいと思います。

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今日のメタル


BABYMETALのポップ寄りな曲ではお馴染みなデジタルハードコアです。

・ATARI TEENAGE RIOT – DEUTSCHLAND HAS GOTTA DIE(1997)



ちょ、超かっこいい…。


1992年にドイツで結成されたATARI TEENAGE RIOT(アタリ・ティーンエイジ・ライオット)です。

だいぶブチギレてます。

非常にやかましいんですが、不思議と重いというよりはスカッとする爽快感があるんですよね。

やはり好きなバンドの一つです。




誰も楽器は持たず、マニピュレーターとボーカル・MC的な編成となっています。

MINISTRY的なインダストリアル要素もありますが、そっちがデジタルメタルだとしたら、こちらはデジタルハードコア/パンクという感じでしょうか。

似てるっちゃ似てますが、バックグラウンドが違う感じですかね。


で、この曲はイントロがまんま新曲”あわあわフィーバー(仮)“なわけなんですが(笑)

というか「ギミチョコ」、「あわあわ」作曲者のTAKESHI UEDA氏が多大なる影響を受けているであろうって感じですね。

ATARI TEENAGE RIOTにメロコアを足したらMAD CAPSULE MARKETSみたいな。

で、『MIDI SURF』ですね。




そして、『あわあわフィーバー』へ。

こちらの記事も参考に。
SU-METAL聖誕祭新曲”あわあわ”はギミチョコ同様TAKESHI UEDA氏作曲か!?


で、今気づいたんですけど、「MIDI SURF」のリフって「ヘドバンギャー!!」っぽいですね。

まあ言い出したらキリないんですけど、ふと思いました…。


いやー、それにしてもATARI TEENAGE RIOTはかっこよすぎますね…。

いやがおうにもテンションが上がってしまいます。


2001年にMCのカール・クラックが急死してしまい活動を停止していたんですが、いつの間にか活動再開していたようです。

昨年もアルバムを出していたようなので後でチェックしてみたいと思います。

ハニン・エライアス
しかし、ワンピースで暴れまくるハニン・エライアスはかっこいいし、これはこれでキュートです。

今はATRにいないみたいですが…。

SU-METALがこのままメタル街道を突っ走った暁にはこんなハードコアな女性になっちゃったりして…。

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9 Responses

  1. 匿名
    匿名 at · · Reply

    キツネ様ばっか
    コバはふざけてるのか

  2. 四季
    四季 at · · Reply

    ATRってドイツのバンドだったのか…アメリカだと思ってた。ドイツってジャーマンメタルのイメージしかないけど、ATRやラムシュタインとかもいますし、何げに懐が深いですよね。MADで初めて聴いたのは「神歌」でしたね。日本にもこんなバンドがいたのかー!って驚いた記憶があります。

  3. ロックンロール爺
    ロックンロール爺 at · · Reply

    イギリスのインタビューアーはかなりのファンだったので他のインタビューと違う質問をしようと準備していました。
    おおむねredditでも評判がよかったです。
    でも今回のはよくあるテンプレ質問。
    kobametalさんは賢いからインタビューアーを見て答えの内容を変えているのでしょう。
    メタルを知らない人に熱く語っても理解されないでしょうし、逆に揚げ足取りされて誤解される恐れがありますからね。
    メタル誌のインタビューにはちゃんと答えているはずです。

  4. kablogkun
    kablogkun at · · Reply

    最初のはドラ中のようで私はついて行けませんが、MIDI SURFはご機嫌な感じでいいですね。
    KOBAMETALは相手によって話を変えているし、自分でも方向性を決めつけないで、臨機応変にこれからも行こうという感じがします。
    時には本音を、また時にはキツネ様で逃げて、ファンに謎の部分を残しつつ、息長くやっていきたいと思っているようで、うまいやり方だと思います。

  5. ^_^ ^_^ ^_^
    ^_^ ^_^ ^_^ at · · Reply

    まあ、いつもながらのKOBAMETALのおとぼけコメントですが、これもご愛嬌です。
    SSAにはメタルハマーも取材に来ていた様なので、そのうちインタビュー記事が出るかも知れません、そちらも楽しみですね。

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