BABYMETALプロデューサーKOBAMETAL(小林啓)英インタビュー記事翻訳


Warning: fread() [function.fread]: Length parameter must be greater than 0 in /home/orionis/babymetal.me/public_html/wp-content/plugins/bottom-of-every-post/bottom_of_every_post.php on line 32

Sponsored Link


英・イギリスの「HUFFPOST ENTERTAINMENT」というサイトで、BABYMETALプロデューサー”KOBAMETAL”の中の人・小林啓氏のインタビュー記事を見つけました。

babymetal HUFFPOST ENTERTAINMENT
インタビューは先日のUKツアー「O2 Brixton Academy(ブリクストンアカデミー)」の公演時に行われたものです。

つたない英語力でGoogle翻訳を使いながらなんとか訳してみました。


KOBAMETAL(小林啓氏)のインタビュー


kobametalインタビュー
インタビュアー:Colin McQuistan


I am in London to interview Key Kobayashi, elusive producer of heavy metal upstarts, Babymetal. It is lashing with rain and everyone is lost inside the Brixton Academy venue or stuffing their faces with chicken at Nandos. I am sat in a backroom deep within the concert venue and the band’s PR and translator muse at how hectic everything has been today; It is around 7:30PM and Key is still AWOL.
(捉えどころのないメタルの成り上がり者、BABYMETALのプロデューサー小林啓Babymetalにインタビューするためにロンドンにいます。雨でみんなブリクストン·アカデミーの会場の中に入ったか、「Nando’s」のチキンをがつがつ食べています。私はコンサート会場の控室で、AMUSEのバンドのPRと翻訳者の方と座っています。午後7時30分で、啓はまだ戻っていません。)

When he finally does materialise, he is not what you expect (I expected quite an eccentric character if I’m honest). He is slightly younger than you imagine, very down to Earth, natural and welcoming. He is, by and large, a jolly nice chap. And as the interview progresses, one realises how much he adores heavy metal and how slightly wrong footed he has become by the rapid ascent of this very strange band.
(彼が最終的に姿を現さないと、彼は期待するようなものではありません(正直私はかなりエキセントリックなキャラクターを期待しています)。彼は想像より少し年下で、実に地に足が着いていて、ナチュラルで友好的です。彼は概して、愉快で素敵な奴だ。そして、インタビューが進むにつれて、彼がどれだけヘビーメタルを敬慕しているのか、この非常に奇妙なバンドが思わず急上昇したのかがわかった。)


※All questions answered by Key Kobayashi unless otherwise stated)
(特に明記しない限りは小林啓の答え)


Q:What do you think the appeal of the band is?
(何がバンドの魅力だと思いますか?)

A:Umm… how do you say this. The people on the receiving end, the people who listen to the songs… You have some who say they like the songs. You have some that say they like the three of them dancing. You have some say they like the live performances, including the [backing] band. It appeals to people in many ways. There isn’t a right answer, but I think that is the charm. There are many ways to reach and appeal to fans.
Were you surprised by how fast the world embraced the band?
(うーん、これを何と言うか。曲を聴く人、受け止める人、歌を好きという人もいる。3人の踊りが好きだという人もいる。バックバンドを含む。ライブパフォーマンスが好きという人もいる。色々な方法で人に訴えかける。正しい答えはありませんが、私はそれが魅力だと思います。ファンにアピールするには色々な方法があります。あなたは世界がバンドを受け入れた速さに驚いていましたか?)


Q:Yes, yes!! [I was surprised] I thought it was going to take a little longer… but the internet, web and Youtube, I think those influences were big. But for it to spread so fast… we hadn’t even done a show yet [in Europe, before the band’s debut concert in Paris] and people knew us.
(はい、はい!びっくりしました!私はもう少し時間がかかると思っていました。しかし、インターネットやウェブやYoutubeの影響が大きかったと思います。それは非常に早く広がると知っていたが、(ヨーロッパでは、パリでバンドのデビューコンサートの前に)まだショーを行って居ませんでした。


Q:What do you think accounted for the Gimme Choco video in particular?
(特にギミチョコのビデオ、その成功要因は何だったと考えられますか?)



A:There are nuances that make it sound English. And the song rhythm is very catchy. There is hardly any meaning to the Japanese lyrics; It’s [engineered] for one to enjoy the melody, so those parts were received well. Also the dance and song combination may look fun for people.
(ギミチョコは英語が聞こえるようなニュアンスがあります。そして、曲のリズムは非常にキャッチーです。日本語の歌詞に何の意味はほとんどありません。これは、メロディーを楽しむためのものなので、好評でした。また、ダンスや歌の組み合わせは、ファンも楽しめます。)



Q:Did you start the band because you were frustrated at the state of heavy metal at the time you formed the band (in 2010)?
(あなたは(2010年)バンドを結成時にヘビーメタルの状況に不満を感じたからバンドを始めたのですか?

A:I have listened to a lot of metal for 20 to 30 years now. How do I say this…this applies to all genres, but I felt it was difficult for a new style to come out. I like and respect Iron Maiden, Metallica and other big artists, but I started to think of what kind of Metal they can’t do. So right now, the thing I can do, in Japan is BABYMETAL, and that is how it started.
(私は20~30年ヘビーメタルを聴いてきています。これは全てのジャンルに言えることですが、新しいスタイルが出てくるのは難しいと感じていました。私はアイアン・メイデンやメタリカや他のビッグアーティストが好きで尊敬していますが、私は彼らができないようなメタルを考えるようになりました。だから今私が日本でできるのがBABYMETALで、それが始める方法でした。)



Q:The song Megistune took around 30 takes to get ‘right’. Do you know what you want from the outset or only know it’s right when you hear it?
(”メギツネ”は30テイクに達したとのことですが、最初から何がしたかったか、それが正しいと思っていましたか?)

A:The “retake[s]” is not about vocals, but more about arrangements. We made different arrangements many times. Actually it is the same for all the songs. We keep on reworking the arrangements. Why? It is because BABYMETAL is different from other songs made in Japan. Like for idol [pop] songs, there is one track maker, who already has the track ready and gives it to the singer. The singer sings once, they record that and that is it.
In BABYMETAL’s case, songs are recorded with band sessions. The band members are not there in the studio, but as the sessions go along; we say let’s change a drum phrase to this, or lets change the guitar to this, and we go back and forth. So that is why. They come into the studio and record over and over.
(リテイクはボーカルではなく、より良いアレンジです。違ったアレンジを何度も作りました。実際には全ての曲で同様です。私たちは何度もアレンジをし続けました。何故?BABYMETALが他の日本の曲とは違うからです。アイドル(ポップ)ソングは、トラックメーカーがトラックを用意していて、それを与えられて歌っておしまい。BABYMETALの場合は、バンドセッションでレコーディングします。バンドメンバーはスタジオで一緒でないこともありますが、セッションでやるようにしています。ドラムのフレーズを変更したり、ギターを変えたり、戻っても言います。彼らはスタジオに来て何度もレコーディングします。)



Q:Are you surprised at some of the negative press launched towards the girls?
(女の子に向けての否定的な報道に驚いていますか?)

A:The fact that we catch people’s attention means that we made an impression on them. I think the biggest problem is if we do not make a impression, when people ignore us. We are successful because we made an impression on people!
(人々の注目をキャッチしているという事実は、それだけ印象を与えたことを意味します。人々が見向きもしない、印象もないというのは、最大の問題だと思います。私たちは人々に印象を作ったので、我々は成功している!)


Sponsored Link


という感じです。

ソース元サイト


間違ってる部分もあると思いますが、なんとなく雰囲気で読んでくれればと思います。

ちなみに「HUFFPOST ENTERTAINMENT」の記事は抜粋で、インタビュアーのColin McQuistan氏のブログに完全版があります。

そちらにはSU-METAL、YUI-METAL、MOA-METALのインタビューもあるんですが、今日は疲れたのでここまでで…。

また改めてBABYMETALの3人のインタビュー記事も翻訳してアップしたいと思います。

やはりBABYMETALはKOBAMETALありき!


kobametalインタビュー
KOBAMETAL氏の、こういうガチな感じのインタビューってなかなか見ないのでかなり興味深いものがありました。

しかも海外の方のインタビューということで、どういう反応や受け取り方をしているのか気になりますしね。


BABYMETALってとりあえずはアイドルの範疇にあって、前に出てるのはSU-METAL、YUI-METAL、MOA-METALの3人ではありますが、KOBAMETAL氏なくてはならないし、神バンドなくてはならないし、その辺やっぱりアーティストというか”バンド“なんだなあと思います。

インタビュアーもあくまで”BAND“と言ってますしね。


もちろん、どんなグループであってもそういう部分はあるんですが、BABYMETALの場合はそれが顕著だなあと思います。

だからアイドル好きじゃなくてもハマるし、メタル好き・音楽好きがハマっちゃうんですよねえ。

ほんと日本にこんな素晴らしいグループが生まれたことを嬉しく思います。


ちなみにKOBAMETAL氏についてはこちらの記事で詳しく書いています。

この記事を書いたときは、まだKOBAMETAL氏のこともよくわかってないときだったんだなーと読み返して思いました…。

Sponsored Link


4 Responses

  1. 匿名
    匿名 at · · Reply

    KOBAMETALに対して、思いっきりKEY(ケイ)と書いてありますねw KOBAMETAL=小林啓と明確に出ている記事って珍しいような気がします。ほぼ確定で間違いないのはわかってましたけど、いちおうまだ明言はされてなかったはず…。

  2. 匿名
    匿名 at · · Reply

    Q:What do you think accounted for the Gimme Choco video in particular?
    (特にギミチョコのビデオを占め、どう思いますか?)

    コンテキスト上、ここの A account for B は「AがBの原因となる」で、彼らの急激な成功の理由を尋ねた文です。よって「特にギミチョコのビデオ、その成功要因は何だったと考えられますか?」等となります。

    それから、そのまえのyes,yes!!以降の段落は小林氏の回答部分ですが、切り取り方が質問者のそれになっており、混乱する読者もいるかと思います。

Leave a Reply